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【マクラーレン・ホンダ】バトン「良い感触で予選はマシンの実力を最大限に引き出せた」

TopNews 9月18日(日)17時3分配信

F1シンガポールGP予選を終えて、ジェンソン・バトンが一日を振り返った。

ジェンソン・バトンはMP4-31のグリップとバランスが改善したことで、トップ10圏内のポジションを獲得すると見られていたものの、Q2の最終アタックラップで壁と接触。リア左側のタイヤがパンクするという不運に見舞われた。決勝レースは13番手からスタートする。

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■ジェンソン・バトン
【FP3】16番手 1分47.277秒(トップとの差 +2.925秒) 16周
【予選】
Q1:6番手 1分45.262秒(オプションタイヤ)
Q2:13番手 1分45.144秒(オプションタイヤ)

「予選前までは、本当に厳しい状況が続いていた。ただ、マシンにいくつか変更を施したことで、今夜はとてもいい感触を得られたんだ。一部のセットアップを微調整したことで自信が持てるようになり、予選ではマシンの実力を最大限に引き出すことができた。

Q2の最後のラップでは、14コーナーの出口でコースの外側に少しそれてしまい、壁と軽く接触した。その衝撃でリア左側のホイールが破損し、タイヤがパンクしたんだ。これは僕のミスだ。

Q3への進出は現実的なものだった。タイヤがパンクするまでは、Q2の最終ラップはフェルナンドのラップとほぼ同等のタイムだったんだ。

我々のロングランのペースはあまりよくないので、難しいレースになる可能性はある。ただ、セーフティカーが導入されて、少し動きが出るタイミングが恐らくあるだろうし、どんなことも起こり得るからね」

最終更新:9月18日(日)17時3分

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