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【TGS2016】『龍が如く6 命の詩。』シアターと試遊で40分以上!たっぷり楽しめたブースレポート

インサイド 9月18日(日)13時54分配信

2016年12月8日発売予定、PS4向けアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く6 命の詩。』。9月15日から幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2016」では、最新映像のシアター放映と神室町・尾道仁涯町を試遊で体験可能。ブースでは、圧倒的な迫力がある巨大な看板や本作に出演された女性陣の写真撮影スペースが設けられ、終始賑わいを見せていました。

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『龍が如く6 命の詩。』のコーナーでは、まずシアターで映像を視聴してからゲーム試遊という流れになっていました。シアター映像は20分超で、ドラマチックなストーリーを紹介した映像と、遊びいっぱいのプレイスポットを紹介した映像の2本立てです。ストーリー映像では、本作の鍵の握る赤ちゃんの「ハルト」や山下達郎氏が楽曲を提供することなどが紹介されました。続くプレイスポット映像では、自分の組を作って育成するRTS「クランクリエイター」や、猫をリクルーティングして働いてもらう「猫カフェ経営」など新しい情報が盛りだくさん。こちらはコミカルな演出の映像となっているので、会場からは笑い声もあがっていました。


試遊スペースでは、アドベンチャーパートを中心に楽しめる「尾道仁涯町」と、バトルやプレイスポットなどが楽しめる「神室町」の2つの舞台から1つを選んで体験できます。


尾道仁涯町では、なんと桐生が片手に赤ちゃんにボストンバッグというこれまでにない出で立ちで登場。舞台も神室町を中心とした派手な歓楽街とはちがい、まばらな人やシャッターが降りたままの店などどこか寂しい雰囲気が感じられました。ゲームを進めていくと、清美や南雲が登場。よそ者である桐生に喧嘩をふっかけてくる南雲とのバトルに勝利をすると終了です。


一方の神室町は、街並みこそ大きく変わっていないものの、看板の数が増えネオンの輝きも増し、より歓楽街としての狂乱っぷりを感じさせる作りとなっていました。過去シリーズとはちがい、移動からバトルの流れがシームレスに行われるため、バトルエリアは制限されません。地の利をうまく生かしたり、時には「逃げる」という選択も必要になります。バトルでは、ゲージが溜まると「アルティメットモード」が発動できます。この状態になると桐生は青い霧をまとい、圧倒的な力で敵を殴りまくれる爽快感を楽しめました。その他にも、SNSの書き込みを見て困っている人を助けに向かったり、お店で食事をしたり、キャバクラに入るなど、時間の許す限り本作に盛り込まれた多彩な要素を体験可能です。


以上、『龍が如く6 命の詩。』ブースレポートをお送りしました。

最終更新:9月18日(日)13時54分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。