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釣りバカ、ドラマ版初地方ロケ!濱田岳&西田敏行が1年ぶり復活

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 俳優、濱田岳(28)が主演し、昨年10月期に連ドラで放送されたテレビ東京系「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」がスペシャルドラマ(タイトル、放送日未定)で復活することが17日、分かった。俳優、西田敏行(68)が映画版で演じたハマちゃんを濱田、スーさんを西田が演じた話題作の続編。全国を巡った映画に続き、三重・伊勢志摩でドラマ版初となる地方ロケを行った。濱田は「ハマちゃんとスーさんの関係に戻るのに時間はかからなかった」と西田との再会を喜んだ。

 2代目ハマちゃん&スーさんが帰ってくる。

 「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」は濱田主演で、映画シリーズ「釣りバカ日誌」(1988~2009年、全22作)の原作漫画をドラマ化。映画で西田と故三國連太郎さんが演じたハマちゃん&スーさんが濱田と西田に変わり、個性派新コンビによる好演で人気を博した。

 映画版はハマちゃん&スーさんが全国各地を巡ったが、ドラマスペシャル版も初めて地方に飛び出す。舞台は伊勢志摩。制作側は、同所が映画版で描かれたことがない海の景勝地で、5月に先進国首脳会議(G7)が開かれ、世界で注目された場所でもあることから、ロケ地に選んだ。

 物語は、入社2年目を迎えても相変わらずマイペースなハマちゃんが伊勢志摩に出張へ。自身が勤める会社の社長で、釣りの弟子でもあるスーさんと一緒にドタバタを繰り広げる。

 8月から撮影中の濱田と西田は昨年10月期の連ドラ以来、約1年ぶりの共演。濱田は「西田さんとセリフのキャッチボールを始めたら、あっという間に楽しくなった。ハマちゃんとスーさんの関係に戻るのに時間はかかりませんでした」とコンビ復活を喜んだ。

 映画版の地方ロケは“夜のミーティング”という宴席が恒例だったようで、“新チーム釣りバカ”も酒を酌み交わして結束を強化。名作再挑戦に、「西田さんや三國さんたちが作り上げてきた世界観を改めて意識した。連ドラ以上に大きなスケールでお届けします」と気を引き締める。

 一方、西田は4月に頸椎亜脱臼、5月に胆のう炎の手術を受け、6月に退院して復帰。入院中は同作の撮影ができるのか不安だったというが、「ハマちゃん(濱田)がお見舞いに来てくれて元気をもらった」と感謝。「釣りバカの現場に立っていられるというのが、すごくうれしい。夢のようです」と喜んでいる。名コンビが再び、ほのぼのとした笑いを届ける。

最終更新:9月18日(日)8時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。