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シン・ゴジラの聖地を公開へ 立川市が見学ツアー企画

朝日新聞デジタル 9月18日(日)7時50分配信

 ヒット中の映画「シン・ゴジラ」の東京都立川市のロケ地をご案内します――。映画の中で、ゴジラ対策の重要な拠点となった立川市が、東宝の協力でロケ地の見学会を10月15日に開催する。

【写真】「立川災害対策本部予備施設」入り口で撮影するスタッフら=立川市提供

 平成ゴジラシリーズ以降の興行収入の記録更新を続ける人気映画「シン・ゴジラ」。立川市にある立川広域防災基地内の国の立川災害対策本部予備施設は、映画の中で政府の会議が開かれるなど、重要な役割を果たす場所となっている。通常、施設は非公開だが、今回、ファンや地元の人に楽しんでもらおうと、見学会を企画した。

 10月15日の午後1時半~2時と午後3時~3時半の2回。市役所に集合し、内閣府防災担当職員とともに施設内を案内する。申し込みは、往復はがきで、市産業観光課観光振興係へ。締め切りは30日(消印有効)で多数の場合は抽選。詳しくは市のホームページ(https://www.city.tachikawa.lg.jp/)の新着情報で。参加者にはゴジラのポストカードも贈る。

 また、28日に立川駅前の立川タクロス1階(曙町2丁目)にオープンする市窓口サービスセンター内で、撮影風景パネルなどを11月2日まで展示する。11月5日と6日に国営昭和記念公園で開かれる祭典「たちかわ楽市」の会場でも展示する予定。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)10時17分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。