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【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「戦略がカギ。1周目の最後に良い位置にいたい」

TopNews 9月18日(日)18時2分配信

F1シンガポールGP予選を終えて、フェルナンド・アロンソが一日を振り返った。

マクラーレン・ホンダは、フリー走行では3回とも難しいセッションを強いられたものの、エンジニアたちが一丸となって努力した結果、チームの運が好転し、フェルナンド・アロンソはシンガポールGP決勝レースに向けて予選9番手のポジションを獲得した。

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■フェルナンド・アロンソ

【FP3】12番手 1分46.164秒(トップとの差 +1.812秒) 13周
【予選】
Q1:9番手 1分45.373秒(オプションタイヤ)
Q2:8番手 1分44.653秒(オプションタイヤ)
Q3:9番手 1分44.553秒(オプションタイヤ)

「今はひとまずうれしく思っている。予選でQ3に進出することが最初の目標だったけれど、次の目標はレースで競争力のある走りをすることだ。ただ、我々のペースは今日もまだそれほどよくなかったし、少し苦労した。実際、今週末はいいペースをなかなかつかめずにいる。

それでも明日に向けて改善できればと思っている。レースでは戦略がカギとなるだろう。我々にとって状況が少し好転することを願っている。特に好スタートを切り、1コーナーの進入時にアタックを仕掛け、1周目の最後にいい位置につけることができた場合には、好転するのではと期待している。

ダメージをどれだけ抑えられるかが重要になるかもしれない。明日なにができるのか見てみよう」

最終更新:9月18日(日)18時2分

TopNews

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