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(科学の扉)撃退!サイバー攻撃 AIで対抗…新たな手法続々

朝日新聞デジタル 9月18日(日)11時30分配信 (有料記事)

 企業や公共機関を狙うサイバー攻撃が後を絶たない。次から次へと新たなコンピューターウイルスが生まれ、大量の情報流出といった被害も出ている。こうした状況の中、人工知能を活用するなどして未知のウイルスの攻撃を迅速に発見し対処するといった、新たな手法が出てきている。

 サイバー攻撃に使われるコンピューターウイルスは次々と新種が出てくる。発見や調査は人手だけでは困難で、人工知能(AI)への期待が高まっている。
 IBMは今年5月、同社のAI「ワトソン」を活用してサイバー攻撃の種類や内容を特定する新システム「Watson for Cyber Security」を発表した。……本文:3,493文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。