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【春高バレー】栃木大会1次予選 女子・益子芳星など8強

産経新聞 9月18日(日)7時55分配信

 「春の高校バレー」として行われる第69回全日本バレーボール高校選手権大会(全国高体連、産経新聞社など主催)への出場権をかけた県大会は17日、茂木町民体育館(茂木町小井戸)と県南体育館(小山市外城)で1次予選を行い、県大会最終予選への出場校が出そろった。

 女子は宇都宮南、宇都宮文星女、白鴎大足利、益子芳星が最終予選に駒を進めた。4回戦で宇都宮白楊と対戦した益子芳星は第1セットを大差で先取したが、第2セットは宇都宮白楊が粘りをみせ、益子芳星に24対24にまで迫る大接戦となったが、最後は益子芳星が突き放し、最終予選進出を決めた。

 男子は佐野東、矢板、栃木工、佐野松桜が勝ち上がった。3回戦では、矢板が宇都宮北に第1セットを先取されたが、逆転勝ち。佐野東はフルセットの激戦で矢板中央を下した。

 最終予選は、この日1次予選を突破した各校と全国高校総体県予選ベスト4を含めた男女各8校が出場。予選ベスト4は男子は足利工大付、宇都宮工、作新学院、文星芸大付。女子は国学院栃木、宇都宮商、佐野日大、宇都宮中央女。

 10月15日に準々決勝と準決勝を行い、30日の決勝で男女出場校が決まる。会場はいずれも清原体育館(宇都宮市清原工業団地)。

最終更新:9月18日(日)7時55分

産経新聞