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ニホンウナギ住みやすい川へ保全指針を 環境省が検討会

朝日新聞デジタル 9月18日(日)10時33分配信

 環境省は16日、絶滅のおそれがあるニホンウナギの保全に向けた検討会を立ち上げた。自治体や漁業者、市民団体などがウナギがすみやすい環境づくりを目指すための指針を年度内にまとめる。海からさかのぼりやすく、隠れ場所も多い河川環境を守るのが狙いだ。

 国際自然保護連合(IUCN)は2014年、ニホンウナギを絶滅が危ぶまれる生き物のレッドリストに追加。養殖ウナギも稚魚は天然で、取りすぎや生息環境の悪化が指摘され、日本に厳しい目が向けられた。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)16時30分

朝日新聞デジタル

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