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エイバル戦1アシストの清武、スペイン紙の評価は…「ミリメートル単位のパス出した」「そのほかの貢献はごくわずか」

GOAL 9月18日(日)20時3分配信

17日のリーガエスパニョーラ第4節、敵地イプルーアでのエイバル戦(1−1)で1アシストを記録したセビージャMF清武弘嗣だが、スペイン紙の評価はまちまちだ。

清武はこの試合の27分、敵陣にボールを持ち込むとCBが対処しようとしたところで絶妙なスルーパスを出し、FWルシアーノ・ビエットの先制点を導いた。しかしながらセビージャは最終的に9人でプレーしたエイバルに同点に追いつかれ、勝ち点1を分け合っている。

スペイン『アス』の採点(3点満点)で、清武はMFガンソ、MFビトロと並び同チームの最高点となる2をつけられた。同紙はさらにエレガントで洗練された選手に与えられる“エル・ダンディー”に清武を選出し、「ミリメートル単位のパスによって、簡単なゴールを供給した」と記している。

一方『マルカ』の採点(3点満点)では、清武はチームメートの11人と並び1点となった。同紙は寸評で「ゴール場面で素晴らしいパス出した。そのほかの貢献はごくわずか」と、清武がアシスト以外で存在感がなかったことを指摘した。なお両紙は、エイバルMFペドロ・レオンにこの試合の単独最高点(『アス』3点、『マルカ』2点)をつけている。

清武はエイバル戦後、自身の公式ブログで「数的優位での試合で引き分けたのは負けに等しい気分です。自分自身は1アシストをしましたが、もっとゴールに絡まないといけないし、もっとゴールに向かう姿勢を出さなければと思います。まだ少しだけ迷いがあるかな。笑」と綴っている。

GOAL

最終更新:9月18日(日)20時3分

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