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チチャリート、PK失敗はレーザー光線のせいか 

ISM 9月18日(日)12時18分配信

 現地時間17日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ第3節で、長谷部誠所属のフランクフルトに1対2で敗れたレヴァークーゼン。この試合では88分に得たPKを“チチャリート”ことハビエル・エルナンデスが失敗するシーンがあったが、その際に同選手の顔にレーザーポインターの光が当てられていたことが分かった。

 試合終了直前に絶好機を手にしたレヴァークーゼン。しかし、この日1ゴールを挙げているエルナンデスのキックはゴールポストに阻まれ、同点にはならず。独『ビルト』紙(電子版)は同選手の目と額に緑色の光線が当たっている様子を動画で掲載し「PK失敗はレーザーポインターのせいか」と伝えた。

 ただ、エルナンデスは試合後に「あれが邪魔だった」とレーザー光線について語ったのみで、試合中は主審にその件を訴えなかった。相手GKのルーカス・フラデツキもレーザーには気付いており、「彼の顔に光が当たっていたよ。でも彼のようなトップレベルの選手なら、そんなことは言い訳にできない」とコメントしている。

最終更新:9月18日(日)12時18分

ISM

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