ここから本文です

<明太子>原料スケトウダラ、氷柱を奉納し感謝…福岡の老舗

毎日新聞 9月18日(日)11時0分配信

 博多三大祭りの放生会(ほうじょうや)が開かれている福岡市東区の筥崎宮で17日、明太子メーカーの老舗「ふくや」(同市)が、原料のスケトウダラを供養する感謝祭を開いた。

 同社はスケトウダラの卵を年間1200トン扱う。万物の生命を慈しみ、殺生を戒める神事の放生会に合わせ、スケトウダラが入った氷柱を2003年から毎年奉納している。

 1月には製造過程で廃棄されていた卵の皮を使ったつくだ煮を発売。ピリリとした雰囲気の神事を終え、川原正孝社長は「無駄なく全てを使い切る商品を出していきたい」。【蓬田正志】

最終更新:9月18日(日)11時0分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。