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ソフトB和田 パ単独トップ15勝も 左肘ヒヤヒヤ交代

スポニチアネックス 9月18日(日)7時1分配信

 ◇パ・リーグ ソフトバンク6―3オリックス(2016年9月17日 ヤフオクD)

 5回で95球を投げてソフトバンク先発の和田はマウンドを降りた。4回まで1安打に抑えていたが5回に4安打されて2失点。

 「あの感じなら僕よりも(岩崎)翔の方がいいという判断でしょう。きょうは岩崎と打線に助けてもらいました」。試合後は納得ずくの交代だったことを明かした。ただ、佐藤投手コーチは「ちょっと危なかったので止めさせた。(肘を)プツンとやられたら困るから」と大事をとったことを示唆。優勝の懸かった終盤で左のエースも万全ではないことが判明した。

 それでも15勝で再びハーラー単独トップに立った。「2桁が最低限で15勝が目標だった」と日本球界復帰のノルマをクリア。最後は「優勝することが一番のタイトル」と和田は残る登板に意欲を燃やした。

 ≪18日にもM再点灯≫ソフトバンクと日本ハムが勝ち、ソフトバンクの優勝マジック再点灯は18日に延びた。条件はソフトバンクがオリックスに勝ち、日本ハムがロッテに敗れた場合のみで、M9が点灯する。またソフトバンクと日本ハムの最終2位以上が確定した。

最終更新:9月19日(月)7時16分

スポニチアネックス