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意外な事実! 『龍が如く6 命の詩。』試遊台で待ち受けるコワモテ兄貴たちの正体は?【TGS 2016】

ファミ通.com 9月18日(日)9時1分配信

●コワモテ軍団の正体は開発スタッフの皆さんだった!
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで(15日・16日はビジネスデイ)、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(以下、TGS 2016)。セガブース『龍が如く6 命の詩。』は、今年の出展タイトルの目玉のひとつだが、そんな人気タイトルの試遊台について、とある秘密を公開!

 セガブース(幕張メッセ:ホール6)の『龍が如く6 命の詩。』展示エリアでは、約20分のシアター映像を見たあとで、20分程度、体験版をプレイすることが可能なのだが、その試遊台には、黒服のちょっとコワモテのアテンドスタッフが立っている。なかなかの威圧感があり、いかにも『龍が如く』っぽい演出なのだが、その方々の正体は、なんと実際にゲームの開発を手掛けるスタッフの皆さんなのだ。

 東京ゲームショウ2016期間中に毎日配信しているニコ生番組『ファミ通TGSスペシャル生放送』の2日目(9/16)に出演した本作チーフプロデューサーの横山昌義氏は、この施策について番組内でコメント。「ゲームの開発は超佳境ですが、TGSにも力を入れようということで、開発のスタッフがおのおの黒スーツを着たり、体に刺青のシールを貼ったり、サングラスをしたりして試遊台のアテンドするようにしているんです。ちょっと怖い人たちに見えますが、じつはあれ全部、ウチのデザイナーとかプログラマー、プランナーとかなんですよ(笑)。自分たちが作っているゲームに対して責任を取ることって大事だと思うんですね。アテンドに際しては、スタッフおのおのがゲームの世界観を考えてセルフプロデュースをして、ちゃんとお客さんのプレイを目で見るように言っています」と語っていた。

 東京ゲームショウ2016もいよいよ最終日だが、セガブースで『龍が如く6 命の詩。』に触れてみたいという人も多いはず。試遊の際は、アテンドスタッフに応援メッセージを伝えたり、ゲームについて、ちょっと突っ込んだ質問してみてもいいかもしれない。なにせ、実際にそのゲームを作っている皆さんなので!

最終更新:9月18日(日)9時1分

ファミ通.com