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(ひらけ!進路・新路・針路)音をデザインする 解き明かす「快音」の謎

朝日新聞デジタル 9月18日(日)16時0分配信 (有料記事)

 ■今日の授業(18日)音をデザインする

 風鈴の音色が涼しさを醸し出すように、音は人の心理に大きく影響します。家電や車など、これまでなるべく抑えようと考えられていた音を、心地よい音に「デザイン」して価値を高める――こんな研究が注目を浴びています。

 ■「無音」よりむしろ快適に
 東京都文京区の中央大学理工学部にある「半無響室」。壁と天井にくさび形の吸音材がたくさんせり出す。黒塗りの大型乗用車と黄緑色の小型車が置かれ、車の音にまつわる様々な実験ができる。
 一角のドライブシミュレーターに、精密機械工学科4年の勝田早紀さん(21)が座る。……本文:3,907文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。