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『ミザリー』キャシー・ベイツ、ハリウッド殿堂入り

シネマトゥデイ 9月18日(日)17時34分配信

 映画『ミザリー』などの名女優キャシー・ベイツが、ハリウッド殿堂入りを果たすことが同式典を主催する Hollywood Chamber of Commerce の公式サイトで明らかになった。

『アバウト・シュミット』のキャシー・ベイツ【写真】

 式典は9月20日(現地時間)にハリウッド大通りにあるTCL・チャイニーズ・シアター・IMAXの前で行われ、ゲストスピーカーとして『アパートの鍵貸します』『愛と追憶の日々』のシャーリー・マクレーンが参加する予定。2,589番目のスターとしてハリウッド殿堂入りを果たす。

 キャシーは1948年テネシー州メンフィス生まれ。1970年代にニューヨークに移り、舞台女優としてキャリアを積み始めた。1983年には「'ナイト, マザー(原題) / 'night, Mother」でトニー賞演劇主演女優賞にノミネート。彼女が最も注目されたのはジェームズ・カーンと共演したロブ・ライナー監督作『ミザリー』で、アカデミー賞主演女優賞を受賞した。近年は映画よりも「アメリカン・ホラー・ストーリー」などのテレビドラマでの活躍が多く見られる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9月18日(日)17時34分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。