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最強シニアルーキー、P・マークセンが完全優勝で今季3勝目!

ゴルフ情報ALBA.Net 9月18日(日)19時10分配信

<日本シニアオープン 最終日◇18日◇習志野カントリークラブ キング・クイーンコース(6,938ヤード・パー72)>

「コマツオープン2016」では数々のシニア記録を塗り替えた

 国内シニアメジャー「日本シニアオープン」は千葉県にある習志野CCで決勝ラウンドを行い、この日“67”をマークしたプラヤド・マークセン(タイ)が完全優勝を果たした。これで「コマツオープン2016」に続きツアー2連勝を飾った。
 

 鈴木亨と並び首位タイから出たマークセンは前半で4つスコアを伸ばす抜群の立ち上がり。結局後半も1つのボギーも叩くことなく、2位の鈴木と3打差をつけるトータル12アンダーで圧巻のメジャー初制覇となった。

 マークセンと同じく“シニア・ルーキー”である鈴木は前半こそバーディ合戦を演じ互角の勝負を繰り広げたが、後半に3ボギーで失速。シニアツアー初優勝はお預けとなった。

 その他、トータル1アンダー・3位にロ・ケンジュン(台湾)、イーブンパー4位タイに渡辺司、ピーター・ファウラー(オーストラリア)、トータル1オーバー6位タイに尾崎直道、真板潔、秋葉真一が入った。

【最終日の結果】
優勝:プラヤド・マークセン(-12)
2位:鈴木亨(-9)
3位:ロ・ケンジュン(-1)
4位T:渡辺司(E)
4位T:ピーター・ファウラー(E)
6位:秋葉真一(+1)
6位T:尾崎直道(+1)
6位T:真板潔(+1)

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月18日(日)19時10分

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