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ハマショーにメロメロ!4年ぶり大規模アリーナツアースタート

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 シンガーソングライター、浜田省吾(63)が17日、長野市のビッグハットで4年ぶりとなる20万人超動員の大規模アリーナツアーをスタートさせた。

 同所では5年ぶり。開演前から6500人のファンで熱気ムンムン。1曲目から興奮のるつぼと化した。

 1976年にソロデビューして今年で40年。冒頭のMCで浜田は「初めてチャートでNO・1を取ったアルバム『J.BOY』の発売から30年。今日は懐かしい曲から最近の曲まで、いろいろ織り交ぜて演奏したいと思います」と言うと大歓声に包まれた。

 「光の糸」「旅するソングライター」など最新アルバム「Journey of a Songwriter~旅するソングライター」の収録曲をはじめ、ソロデビュー曲「路地裏の少年」、大ヒット曲「J.BOY」などを披露。約3時間半のステージで魅了した。

 ツアーは12月24日まで10都市22公演行う。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。