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国連舞台に対北制裁を議論 19日未明に韓米日外相会談

聯合ニュース 9月18日(日)15時6分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が、北朝鮮の5回目核実験への対応に向けた外交戦に入る。

 尹氏は19日未明(日本時間)の韓米日外相会談と韓日外相会談、国連総会での演説などを通じ、北朝鮮の核・ミサイルによる脅威の深刻さなどを国際社会に訴えるとともに、北朝鮮に対する警告のメッセージを発信する。

 これらを通じ、国連安全保障理事会(安保理)の新たな制裁決議や国際社会の北朝鮮に対する圧力を強めたい考えだ。

 日本時間の19日未明に米ニューヨークでケリー米国務長官、岸田文雄外相と会談し、岸田氏とは別途に会談を行う。また、国連総会期間中に安保理理事国や北朝鮮が拠点を置く中南米の国など、少なくとも15カ国の外相と会談する予定だ。中国とロシアの外相とは13日に電話会談を行っており、今回は個別の会談は予定されていないとされる。

 国連総会では基調演説をはじめ、包括的核実験禁止条約(CTBT)関連の外相会合など主要セッションで演説する。

 一方、国連総会に出席する北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相も核実験などを正当化する演説などを行うとみられる。

最終更新:9月18日(日)16時9分

聯合ニュース

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