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バイエルン、今季初失点もノイアーの好守で勝利をつかみ取る/ブンデスリーガ第3節

GOAL 9月18日(日)0時42分配信

ブンデスリーガ第3節が17日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとインゴルシュタットが対戦。ホームのバイエルンが3-1で勝利した。

バイエルンはフィリップ・ラーム、ダビド・アラバ、トーマス・ミュラーが胃腸炎で欠場。一方で、ジェローム・ボアテング、アリエン・ロッベンといった長期離脱を強いられた選手がベンチ入りしている。

地力で勝るバイエルンがボールを支配する展開が続くが、インゴルシュタットが驚きの先制点を挙げる。8分、左サイドからレッキーのスルーパスに反応したダリオ・レスカーノが右足つま先で守護神ノイアーの股を抜き、先制。バイエルンは今シーズン、初失点となった。

しかし、すぐにバイエルンが同点に追いつく。13分、アルトゥーロ・ビダルのスライディングでボールを奪うとカウンターに転じる。最後はリベリーのスルーパスにレヴァンドフスキが抜け出すと、角度のないところから左足でループシュート。これが見事にネットを揺らす。レヴァンドフスキは公式戦5試合連続ゴールとなった。

しかし、同点後もバイエルンはミッドウィークに試合を行った影響からか、判断の遅さやミスが目立ち、インゴルシュタットにチャンスを与える場面も散見される。特に加入後初先発となったレナト・サンチェスがトップフォームとは言えず、フィットには時間がかかりそうな様子を見せる。結局、バイエルンがいつものペースをつかめないまま、前半は1-1で終了。

後半、バイエルンはキングスレイ・コマンを下げて、ドグラス・コスタを投入。すると50分、バイエルンが逆転に成功する。左サイドの崩しから中央のシャビ・アロンソに戻すと、ダイレクトで目の覚めるようなミドルシュート。これがゴール左に突き刺さる。

逆転後もバイエルンは試合をなかなかコントロールできない。インゴルシュタットの効果的なカウンターを前にピンチを作られ、ノイアーの好守に救われるシーンが多くなってくる。

終盤に入り、膠着した試合展開が続いたが、カウンターからバイエルンが決定的な3点目を挙げる。リベリーがドリブルで持ち上がると、最後は上がってきたラフィーニャがミドルシュートをゴール左隅に叩き込む。その後、ボアテングなどを復帰させ、ゲームを締めに入る。インゴルシュタットのカウンターに苦しめられたバイエルンだったが、試合巧者ぶりを発揮し、3-1で何とか勝利をつかみ取った。

GOAL

最終更新:9月18日(日)0時43分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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