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<北海道>形がそっくり「佐々田沼」 大きさ100万分の1

毎日新聞 9月18日(日)14時34分配信

 JR根室線豊頃駅(北海道豊頃町)から数百メートル歩くと、畑や工場に囲まれた沼に行き着く。地元の地名を付けられた「佐々田沼」は知る人ぞ知る存在。上空から見ると、北海道の形に似ているとして有名なのだ。冬季は全面凍結し、かつては天然のスケートリンクとして各種大会も行われた。

 面積は8万平方メートルで、実際の北海道の約100万分の1の大きさ。周囲に高台はなく、近くの工場に勤める男性(50)は「たまに『屋上に上らせてほしい』と言う人が来る」と笑う。外周約1500メートルの沼を歩き、小さな北海道一周旅行を楽しむのも一興だ。【武市公孝】

最終更新:9月18日(日)15時24分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。