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マラソン大会、開始直前に爆発=手続き遅れ、負傷者なし―米

時事通信 9月18日(日)9時8分配信

 【ニューヨーク時事】米東部ニュージャージー州の大西洋沿岸の町シーサイドパークの沿道で17日午前、時限式のパイプ爆弾が爆発した。

 複数の米メディアが伝えた。この海岸道路では海兵隊が主催する退役軍人支援のための「慈善マラソン大会」(走行距離5キロ)が開かれる予定だったが、急きょ中止された。

 爆弾はごみ箱に仕掛けられ、他に3発の不発弾も見つかった。参加者は約5000人とも見込まれていたが、負傷者はいなかった。登録手続きに手間取り、スタート時間が遅れる中での爆発だった。地元当局者はCNNテレビに対し「予定通り始まっていたら大勢がごみ箱の横を走っていたはずだ。(遅れたのは)不幸中の幸いだった」と語り、胸をなで下ろした。 

最終更新:9月18日(日)9時14分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。