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武田鉄矢 民進党の蓮舫新代表をバッサリ「主役を取れない女優の典型」

東スポWeb 9/18(日) 16:28配信

 俳優の武田鉄矢(67)が18日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。二重国籍問題で揺れた民進党の蓮舫新代表(48)をバッサリと切り捨てた。

 番組では、歌舞伎俳優・中村橋之助(51)の不倫騒動や豊洲新市場移転問題など、話題のニュースについて徹底討論を行った。その中で、15日に行われた民進党の代表選で新代表に選ばれた蓮舫氏の二重国籍問題も話題に。武田は主張を二転三転させた蓮舫氏の対応のまずさを指摘した。

 蓮舫氏の釈明を見た武田は「ドラマで主役を取れない女優の芝居の典型。出てきただけで何を報告するかが分かる人は、主役になれない」と演技に例えて酷評した。

 続けて「明るい未来を目指そうと呼びかけるとき、明るい表情で語れる人がトップを取る。この方の残念なのは表情が暗い。うそでもいいから、明るい顔で明るい未来を語れる人のみが政治を動かせる」と持論を展開し、トップとしての器であるかに疑問を投げかけた。

 これにはスタジオ一同が感心した様子で同意し、MCの松本人志(53)も「日本があまり明るくならない感じはしてしまいますよね、もし蓮舫さんが首相になっても」とうなずいた。

最終更新:9/18(日) 16:46

東スポWeb

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