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シリア軍被弾に遺憾の意=米

時事通信 9月18日(日)9時9分配信

 【ワシントン時事】米政府当局者は17日、有志連合の空爆でシリアのアサド政権軍に犠牲者が出たと認め、「米政府がロシアを通じて遺憾の意を伝えた」と明らかにした。

 意図的ではないと訴えている。これに先立ち米中央軍は、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に際し、アサド政権軍を誤爆した可能性があると認めていた。

 当局者は、ISと国際テロ組織アルカイダ系の武装勢力に対する掃討作戦を米国は今後も続けていくと強調した。 

最終更新:9月18日(日)9時30分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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