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G大阪2位浮上!井手口が妻と愛娘に贈るプロ1号

日刊スポーツ 9月18日(日)8時0分配信

<明治安田生命J1:名古屋1-3G大阪>◇第2ステージ第12節◇17日◇豊田ス

 G大阪が名古屋を下し、3連勝で第2S2位に浮上した。リオ五輪代表MF井手口陽介(20)がプロ3年目で初ゴール。2-1の後半ロスタイム、強烈なミドルを突き刺した。1アシストも記録し「ミドルは力が抜けていたから」と喜んだ。夏海夫人とは昨年末に結婚。夫人の母が膵臓(すいぞう)がんにかかり「安心させたかった」ことから、井手口はプロポーズを決意した。今年3月に義母は帰らぬ人となったが、6月には長女愛希(ひなの)ちゃんが誕生した。「帰ったらいい報告ができる」。この日は、前半にMF遠藤が右太もも打撲で急きょ負傷交代するも、20歳がしっかりと役割を果たした。

【写真】名古屋残留へ痛い1敗、闘莉王パスミスから失点

 先制点のMF大森は11日に第1子となる長女が誕生したばかりで、ゴール後は大森自身がおしゃぶりしながら同僚に抱えられ、ゆりかごダンスで祝福してもらった。逆転Vへムードは最高潮だ。

最終更新:9月18日(日)10時34分

日刊スポーツ

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。