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【新日】柴田勝頼 首の痛みこらえNEVER王座V2

東スポWeb 9月18日(日)16時39分配信

 NEVER無差別級王者・柴田勝頼(36)が17日、新日本プロレスの大田区総合体育館大会でボビー・フィッシュ(39)の挑戦を退け2度目の防衛に成功した。

 王座戦直前の青森大会(14、15日)を胸椎負傷で緊急欠場。検査の結果、医師のゴーサインが出て復帰が決まったものの、強行出場には変わりなかった。

 そんな状態で8月の米国遠征で黒星を喫したボビーを迎え撃った柴田は、序盤からやはり首に集中砲火を浴びて苦戦を強いられた。PKもかわされ、そのまま軸足の左足をヒザ十字にとらえられるなどなかなかペースをつかめない。

 それでもブレーンバスターをこらえて着地すると、首と背中の痛みをこらえてヘッドバットを発射。自身の額から出血するほどの強烈な一撃で試合をひっくり返すと、そのままスリーパーホールドに移行する。最後は渾身のPKで激闘を制した。

 非常事態を乗り越えてV2に成功した柴田は、試合後のリング上でボビーのパートナーでもあるカイル・オライリーから挑戦表明を受ける。オライリーは日本語で丁寧に話したにもかかわらず「何言ってるか分かんねえけどな…やってやるよ!」と受諾し、V3戦での激突が決定的となった。

最終更新:9月18日(日)16時39分

東スポWeb

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