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<九州鉄道記念館>人気列車の模型ずらり 愛好家から寄贈

毎日新聞 9月18日(日)17時2分配信

 九州各地を走る列車の模型を集めた「鉄道模型企画展~プラレールからミニSLまで」が、北九州市門司区清滝の九州鉄道記念館で開かれている。10月2日まで。観覧無料で、入館料(大人300円、中学生以下150円)が必要。

 展示しているのは、実物の約40分の1の大きさのOゲージ模型など4種の模型と、ミニSL、パネルなど計約300点。模型の多くは愛好家から館に寄贈されたものという。

 模型は、大正期や昭和のはじめの車両や、現在も活躍する九州新幹線新800系、特急「ゆふいんの森」などの人気列車がズラリ。中にはブリキや木でつくった模型もあり、訪れた人は熱心に見入っていた。

 東京からゼミ合宿で門司に訪れたという男子学生(19)は「九州の鉄道を知る、いい機会になりました」と話していた。【長谷川容子】

最終更新:9月18日(日)17時2分

毎日新聞

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