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杏が勝手気ままな老人たちの心を動かす「オケ老人!」予告編公開

映画ナタリー 9月18日(日)14時0分配信

杏が映画初主演を務める「オケ老人!」の新ビジュアルが完成。あわせて予告編がYouTubeにて公開された。

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荒木源の同名小説を「ぱいかじ南海作戦」の細川徹が実写化した本作は、杏演じる高校教師・小山千鶴が勘違いから入団した老人だらけのアマチュアオーケストラ“梅が岡交響楽団”で奮闘する姿を描く音楽コメディ。交響楽団のメンバーとして笹野高史、左とん平、小松政夫、藤田弓子、石倉三郎ら、ライバル楽団のコンサートマスターとして光石研、千鶴の同僚である英語教師として坂口健太郎、笹野演じる野々村の孫として黒島結菜が出演した。

勝手気ままで素人丸出しの“オケ老人”たちを指導することになるも、翻弄されっぱなしの千鶴。それでもライバル楽団の出現、仲間の病気、楽団存続の危機が訪れる中、音楽を愛する千鶴の熱い思いが団員たちの心を動かしていく。予告編では千鶴と“オケ老人”たちが気持ちをひとつにして成長していくさまが、「威風堂々」の演奏に乗せて描き出される。

「オケ老人!」は11月11日より全国ロードショー。



(c)2016荒木源・小学館/「オケ老人!」製作委員会

最終更新:9月18日(日)14時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。