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マークセンが初出場V 男子ゴルフ・日本シニアOP

朝日新聞デジタル 9月18日(日)15時37分配信

 ゴルフの日本シニアオープン選手権 (千葉・習志野CCキング・クイーン 6938ヤード=パー72、朝日新聞社後援)は18日、最終ラウンドがあり、50歳になり初出場のプラヤド・マークセン(タイ)が通算12アンダーで圧勝した。雨と風でほとんどの選手がスコアを落とす中、首位から出たマークセンはボギーなしの5バーディーを奪い、ただ一人60台で回った。今季から参戦するシニアツアーは2週連続3度目の優勝で、賞金ランキングでも首位に立った。

 室田淳は4オーバーの15位、平石武則、中嶋常幸は11オーバーの34位だった。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)18時51分

朝日新聞デジタル