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アルプホルンを練習 19日に愛好家ら演奏会 浜松

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月18日(日)8時41分配信

 浜松市天竜区熊地区の旧熊中校舎で17日、「第11回アルプホルンセミナーinくんま」(NPO法人夢未来くんまなど主催)が始まった。参加者は同地区でプロのアルプホルン奏者から演奏を習い、19日に同区でコンサートを開く。

 東京など主に関東圏からアルプホルン愛好家17人が集まった。千葉県のプロ奏者の夫婦、森泰さん(48)、里英さん(47)らのグループ「アンサンブル・フォレスト」が指導している。

 アルプホルンは木製の管楽器で長さは3メートル以上。アルプス山脈で酪農の合図の音に使われ、スイスの伝統的楽器として知られる。

 18日は野外実習として同地区の山あいで練習する予定。里英さんは「もともと山で使われた楽器。自然で素朴な音の響きを楽しんでほしい」と話した。

 19日のコンサートは天竜浜名湖線の天竜二俣駅前で午後2時半~4時に行う。問い合わせは道の駅くんま水車の里<電053(929)0636>へ。

静岡新聞社

最終更新:9月18日(日)8時41分

@S[アットエス] by 静岡新聞