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『ストリートファイターV』プロゲーマー5名へ挑む勝ち抜きバトルが開催! プロを破るチャレンジャーが登場するか!?【TGS 2016】

ファミ通.com 9月18日(日)12時51分配信

●国内外のプロゲーマーが登場
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の“東京ゲームショウ2016”。3日目のモンスターエナジーブースでは、『ストリートファイターV』(以下、『ストV』)の勝ち抜きバトルが実施された。

 このイベントはブース来場者がチャレンジャーとなり、プロゲーマーを相手に勝ち抜き戦を挑むというもの。チャレンジャーを迎え撃つのは世界最大級の北米プロゲーム団体“EVIL GENIUSES ”に所属する選手5名。メンバーは、ももち選手、ちょこ選手、ジャスティン・ウォン選手、リッキー・オルティズ選手、K-Brad選手だ。ももち選手とちょこ選手は日本人プロゲーマーとして国内では広く名前の知られているふたり。ジャスティン選手、リッキー選手、K-Brad選手はTGSに合わせて来日した外国人選手だ。超豪華なメンバーが揃う対戦イベントとあって、現地ではブースから溢れるほどの来場者で賑わっていた。

 司会進行を担当したのはももち選手&ちょこ選手のふたり。イベント冒頭では、チャレンジャーはプロゲーマーの1人にでも勝てたら記念品をプレゼント、全員を撃破できたら何とモンスターエナジー1年分が贈呈されると発表された。来場者はチャレンジ希望を挙手でアピールし、司会のふたりが指名して選出。いよいよ勝ち抜き戦がスタートした。

 ももち選手とちょこ選手はマイクを握っているため、プロゲーマー側は外国人選手が中心に登場。チャレンジャー側からはマイコントローラーを持参して挑むやる気プレイヤーがちらほら見られた。バトルではやはりプロゲーマーの壁は厚く、どのチャレンジャーも1ラウンドを奪うのが精一杯といった内容が続く。外国人選手たちの圧倒的実力が示されたが、ブース内はももち選手とちょこ選手の実況解説により和やかな雰囲気。チャレンジ希望者は耐えることなく、盛り上がりながら進行された。

 勝ち抜きバトルの制限時間が迫ってきたころ、超強豪のチャレンジャーが名乗り出る。世界大会“EVO2016”の『ストV』部門4位という実績が記憶に新しいGO1選手だ。彼を迎え撃ったのはジャスティン選手(カリン)。この試合はラウンド数2-1でGO1選手がジャスティン選手を撃破し、チャレンジャー初の1人目突破となる。続いて現れたのはK-Brad選手(キャミィ)。GO1選手の進撃に期待がかかったものの、対戦ではキャミィの攻めが止まらずK-Brad選手がGO1選手の連勝を阻止。GO1選手には記念品のキャップが贈呈された。

●サイン会&フォトセッション
 勝ち抜きバトルに続いてはサイン会&フォトセッションが実施。サイン会では選手全員が入った特製写真が用意され、全メンバーがその場でサインをして来場者にプレゼント。フォトセッションでは選手5名の集合写真はもちろん、選手と一緒に写真を撮影するサービスが行われた。勝ち抜きバトルと同様に、こちらも多くのファンが参加。国内外の人気プレイヤーと触れ合う貴重な機会が楽しまれた。

最終更新:9月18日(日)12時51分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。