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20日に西日本接近、上陸か=台風16号警戒、21日東海・関東へ―気象庁

時事通信 9月18日(日)10時37分配信

 強い台風16号は18日、沖縄北方の東シナ海を北東へ進んだ。

 20日に九州など西日本に接近し、上陸する恐れがある。21日にかけては東海や関東の太平洋側にかなり接近する見込み。気象庁は暴風や高波、大雨に警戒を呼び掛けた。

 一方、西・東日本に延びる前線上を低気圧が東へ進み、18日は各地で激しい雨が降った。19日午後6時までの24時間雨量は多い所で、九州南部と近畿150ミリ、九州北部と奄美、四国120ミリと予想される。

 その後も台風の影響で大雨が続き、20日午後6時までの24時間雨量は多い所で、九州南部200~300ミリ、九州北部と四国100~200ミリの見込み。土砂災害や河川の増水に警戒が必要。

 16号は18日午後6時、東シナ海を時速15キロで北東へ進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。半径110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北西側280キロ以内と南東側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

最終更新:9月18日(日)19時16分

時事通信

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