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いよいよ全米公開の「シン・ゴジラ」あのテーマ曲にファン熱狂

東スポWeb 9/18(日) 17:31配信

 7月29日の公開から40日間で、観客動員数が420万人を突破する大ヒットとなった映画「シン・ゴジラ」(脚本・総監督=庵野秀明)。

 石原さとみ(29)や長谷川博己(39)らの好演が高い評価を得ているが、そのままの勢いで今度は来月11日に全米公開が決定。このほど米国向け予告編も公開された。

 これまでハリウッドで2度リメークされるなど、米国でも大人気のゴジラ。公開は10月11日から18日までの8日間で、全米440館の限定公開となる。英語タイトルは、そのまま「Shin Godzilla」だ。

 米国用の予告編は「ダダダン、ダダダン」と耳に残るあのオリジナルのテーマ曲を使用。ユーチューブなどで見た米国のゴジラファンらは「絶対に見逃さない。子供のころにピアノでよく弾いたこのテーマ曲がすごく懐かしい」「やっぱりあの音楽が最高だ」「もう待ちきれん!」などと大盛り上がりだ。

 一方、ハリウッドでもゴジラ映画の製作が進んでいる。1998年に最初の米国版「ゴジラ」が公開。

 その後、2014年にも米映画会社ワーナー・ブラザースが「ゴジラ」を公開、現在この続編「ゴジラ2」がスタンバイ中で19年3月の封切りがすでに決まった。翌20年には「ゴジラvsキング・コング」の公開もすでに決定している。

 また来年、全米公開されるキング・コング映画「コング:スカル・アイランド」には、ゴジラが“カメオ出演”するとの情報もある。

「ゴジラ」は、1954年に第1作が公開されて以来、現在までに国内で計29作品が製作された。平成に入ってからは、第19作となった「ゴジラvsモスラ」(92年)が観客動員数最高の420万人を達成した。

 だが、今回の「シン・ゴジラ」は40日間で記録を更新。興行収入は、すでに約61億3500万円に上っている。

最終更新:9/18(日) 17:31

東スポWeb