ここから本文です

鈴木亨が首位浮上!キャディー務めた息子に「助けられた」/国内シニア

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 日本シニアオープン選手権第3日(17日、千葉県習志野CC=6938ヤード、パー72)今年のシニアゴルファー日本一を決める大会。首位に2打差の7位から出た鈴木亨(50)=ミズノ=が5バーディー、1ボギーの68で回って通算7アンダーとし、プラヤド・マークセン(50)=タイ=と首位で並んだ。3打差の3位で盧建順(56)=台湾=とピーター・ファウラー(57)=豪州=が続いた。秋葉真一(51)=関文グループ=はさらに1打差の5位。

 息子に最敬礼の首位浮上だ。ベストスコアに並ぶ68で首位に並んだ鈴木は、今大会キャディーとして帯同させている長男の貴之さん(19)=中央学院大2年=に感謝した。

 「最後は息子に助けられました。たまには仕事をするな」

 最終18番(パー5)。第3打でピン手前3メートルに乗せたが、迷いがあった。「切れるよ」という貴之さんの読みに合わせてパット。5つ目のバーディーを決めた。

 最終日は最終組でのプレー。大学でゴルフ部に所属する貴之さんの経験にもなると信じている。「こういうメジャーの雰囲気、プレッシャーを感じさせたい。(息子との優勝)一生に一度くらいあってもいい」。レギュラーツアー通算8勝の50歳。最高峰の大会でのシニア初Vは父子で勝ち取る。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。