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秦基博1・5万人フェスで活躍「みなさんのおかげ」

日刊スポーツ 9月18日(日)8時0分配信

 音楽事務所オフィスオーガスタ主催の音楽フェス「オーガスタキャンプ」が17日、山梨・富士急ハイランドコニファーフォレストで行われ、11月にデビュー10周年のシンガー・ソングライター秦基博(35)がプロデューサーとして活躍した。山崎まさよし、スキマスイッチら14組と、この日限りのコラボを披露すれば、来月19日発売の新曲「70億のピース」を初披露。代表曲「ひまわりの約束」は、出演者全員で歌った。

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 06年の同ライブで、初めて大規模ステージに立った。当時を秦は「正直覚えていないくらい、すごく緊張した」。10年後、プロデューサーとして1万5000人を沸かせた。親交が深いV6井ノ原快彦、スピッツらから祝福メッセージも届いた。秦は「今ステージに立てているのはみなさんのおかげ。この感謝を歌に代えて、これから届けられたらと思っています」と感謝した。

最終更新:9月18日(日)11時2分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。