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早大、怒涛の11Tで爆勝快幕!斎藤ら1年生6人出場/関東対抗戦

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 関東大学ラグビー対抗戦(17日、海老名運動公園陸上競技場)対抗戦の1試合が行われ、今季初戦の早大が成蹊大から11トライを奪い71-0で大勝発進した。1年生6人がピッチに登場。若いチームながらスクラムとディフェンスの「こだわり」で、8季ぶりの大学日本一へ上々のスタートを切った。

 今季の強みにするスクラムで成蹊大のコラプシング(密集を崩す反則)を6度誘い、スクラムトライも2本。相手を2人で止めるダブルタックルも機能し、ほとんど前進を許さない大勝に山下監督も「ここからステップ、ジャンプへとつなげていきたい」と及第点をつけた。SH斎藤、SO岸岡ら6人の1年生も出場。大物ルーキーのHB団は口をそろえて「緊張しました」。指揮官は「みんな、それぞれのスキルを発揮してくれた」と満足げだった。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ

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