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松本人志、三田寛子の対応「嫁さん株が上がる変な風潮」ボケ役の資質を絶賛

デイリースポーツ 9月18日(日)10時36分配信

 ダウンタウンの松本人志が18日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ「ワイドナショー」(日曜、前10時)で歌舞伎俳優・中村橋之助の不倫報道への夫人・三田寛子の対応を受け、「嫁さん株が上がる変な風潮がある」などと表現した。

 松本は「旦那さんが浮気する奥さんの株がどんどん上がっている。おかしな風潮、嫁さん株上がっていく変な風潮」と語った。

 松本はさらに、「昔は『奥さんも悪いんじゃない』とか言われたが、今は功労者みたい」と話し、「われわれも浮気した方がいいのかも。ビジネスで成り立つ」と独自の見解を示した。

 松本はまた、蓮舫民進党代表の自身の2重国籍に関する発言について、「職業病というか、蓮舫さんはツッコミの方で、突っ込まれると弱い。『2重でなんで悪いんですか』くらいは言ってほしかった」とした後で、先のテーマで登場した三田寛子を再び持ち出し、「三田さんはボケの人だから、突っ込まれても緊張感を崩すのがうまい」とボケ役としての資質を絶賛した。

最終更新:9月18日(日)11時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。