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リオに負けない熱戦展開 神戸で知的障害者フットサル大会

産経新聞 9月18日(日)7時55分配信

 リオデジャネイロパラリンピックの熱戦が続く中、神戸市内の特別支援学校や知的障害者施設の生徒、利用者らによる「神戸市知的障害者フットサル大会」が17日、神戸総合運動公園球技場(同市須磨区)で開かれた。

 昭和63年から開催されており、28回目。今回は18チーム計161人が出場。フットサルの全国リーグ・Fリーグの「デウソン神戸」から2選手も参加する中、出場者らは秋晴れの空の下、一生懸命にボールを追いかけたり、シュートを打ったりし、熱戦が繰り広げられた。

 大会に出場した同市東灘区の安達夏奈さん(17)は「サッカーを好きな人たちと交流ができて楽しかった。これからもっと練習してうまくなりたい」と話していた。

最終更新:9月18日(日)7時55分

産経新聞

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