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新婚の妻夫木聡ファンから突っ込まれるも冷静に返答

日刊スポーツ 9月18日(日)8時0分配信

 渡辺謙(56)主演映画「怒り」(李相日監督)の初日舞台あいさつが17日、都内で行われ、俳優妻夫木聡(35)が女優マイコ(31)との結婚を突っ込まれた。劇中の「大切にしているものが多すぎる」というせりふにかけ、ファンから「今、一番大切なものは?」と絶妙な質問が飛んだ。妻夫木は「人ですかね。家族や友達や仕事仲間。人と人とのきずながなければ、いいものが生まれないし、家族にとっても、仕事でもそう」と返答。すると綾野剛から「愛というものに対しても相対的にテーマを持っていらっしゃると思います」とまじめに突っ込まれた。

【写真】妻夫木聡にファンから絶妙いじり「大切なものは?」

 一方で渡辺の娘役を演じた宮崎あおい(30)は「今日から映画が皆さん(ファン)のものになるのはうれしいけど、お父ちゃんに会えないのが寂しい」と、涙で声を詰まらせ渡辺に感謝を伝えた。映画は興収20億円を狙える好スタート。

最終更新:9月18日(日)11時6分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。