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<明日のとと姉ちゃん>9月20日 第146回 “かか”君子、亡き母の思い出を語る

まんたんウェブ 9月19日(月)13時0分配信

 高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は、第25週「常子、大きな家を建てる」を放送。20日の第146回は、君子(木村多江さん)の病状が深刻と知り、気丈に振る舞う常子(高畑さん)たちを見て、君子は自宅療養を望み、孫たちに囲まれて、いつもと変わらない日々を過ごしていた。ある日、熱を出したたまき(蒔田彩珠さん)の看病をすることになった君子は、たまきのほおに手を当て、亡き母の滝子の思い出を語る……。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 第24週「常子、小さな幸せを大事にする」は、常子たちが、新聞記者の国実(石丸幹二さん)が仕掛けた公開商品試験に臨み、“最大の敵”赤羽根(古田新太さん)の洗濯機の重大な欠陥を指摘、「安全な製品を作ることが一番大切」と訴える。対決を終え、美子(杉咲花さん)の恋人の南(上杉柊平さん)は、宗吉(ピエール瀧さん)と照代(平岩紙さん)からキッチン森田屋を継ぐことになり、美子にプロポーズする。常子が、鞠子(相楽樹さん)や水田(伊藤淳史さん)らとお祝いをしていると、音信不通の叔父・鉄郎(向井理さん)が現れる……という展開だった。

最終更新:9月19日(月)13時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。