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ウレロ☆第5弾迫られた佐久間P「あります、あります!」、飯塚「裁判みたい!」

お笑いナタリー 9/18(日) 15:42配信

昨日9月17日、「ウレロ☆無限大少女」(テレビ東京系)のDVDおよびBlu-rayボックスの購入者イベントが東京・ゲートシティ大崎B1 ホールにて実施された。

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イベントにはキャストの劇団ひとり、東京03、バカリズム、早見あかり、福原遥が集結。約1時間にわたって、撮影中のハプニングや打ち上げの席でキス魔と化した劇団ひとりの暴れっぷりにまつわるトーク、Twitterに寄せられた質問に答えるコーナー、プレゼント抽選会などでファンを大いに楽しませた。

舞台にはまず東京03飯塚と福原がスタンバイ。そこへバカリズム、早見、東京03角田、劇団ひとりが劇中でも披露していた各自のテーマソングを歌いながら登場した。しかしテーマソングを持たない東京03豊本だけ、ほかのメンバーが盛り上がっている様子を舞台袖からうらめしそうに眺め、おずおずとステージへ。メンバーに即興でレゲエ調のテーマソングを歌うよう求められると、「レゲエ=日差し」というイメージから「太陽のもとで豊本」などと陽気に歌ってみせた。

全員揃ったところで飯塚が「老若男女集まってくれて」と会場を見渡すと、ひとりは「でもまあ……おじさんに偏ってるね」と笑い、バカリズムは冷静に「老男(ろうなん)が多い」ときっぱり。トークは頭が真っ白になった福原が支離滅裂なセリフで強行突破した第11話の話題から始まり、Twitterでの質問コーナーへと移る。「(ウレロ☆メンバーと)お笑いコンビを組むなら誰と?」という質問では一番に早見とバカリズムが「あかリズム」で意見を一致させるが、福原もひとりも「バカリズムがいい」と取り合いに。そのバカリズムは「角田さんには汗だくになってツッコんでほしい(笑)」「川島さん(=劇団ひとり)なら俺がツッコミ」「豊本さんとだったら俺がボケ」と関係性で役割が変わると話し、「たしかに川島くんがツッコんでる絵は浮かばない」と飯塚もその説明に納得。するとひとりは「なんでやー!!」と下手な関西弁で大げさにツッコんでみせ、「ツッコミできるの?」と聞かれた豊本も「できまんがな!」と答えて笑わせる。

イベント終盤には早見が佐久間宣行プロデューサーに「ウレロ☆」シーズン5の制作をおねだりする場面も。「大人はずっと信じられないと思っていたけど、佐久間さんを見て初めて『この人は信じられる大人だって思った。自分も大人になって、これからも佐久間さんの背中を見ていい大人になりたい。だからシーズン5……ありますよね?」と迫られた佐久間プロデューサーが「しゃべれるなあ(笑)。あります、あります!」と苦笑いしながら約束すると、メンバーも観客も「おおー!」と大喜び。追い打ちをかけるように早見が「佐久間さんはやるって言ったら本当にやる男」と力強く語ると再び会場から大きな拍手が。この状況に飯塚が「裁判みたい!」と笑う中、改めて佐久間プロデューサーは「シーズン5やります!」と宣言した。

「ウレロ☆無限大少女」は今年1月から4月まで放送されたシチュエーションコメディ「ウレロ☆」シリーズ第4弾。特殊能力者“アンロッカー”が活躍する近未来、ヒーロー派遣事務所・川島アンロックサービスを舞台にした物語が描かれた。DVD、Blu-rayボックスには本編に加え、川島アンロックサービスのサイドストーリー12話やメイキング、収録直後に行われていた反省会の様子など、大ボリュームの特典DISCも収められている。

(c)「ウレロ☆無限大少女」製作委員会

最終更新:9/18(日) 15:42

お笑いナタリー