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「JY」知英が月9「好きな人がいること」最終回に出る…パティシエ役で

スポーツ報知 9月18日(日)6時8分配信

 フジテレビ系連続ドラマ「好きな人がいること」(月曜・後9時)の19日放送の最終回に、アーティスト名義「JY」として同名主題歌を手がける女優の知英(22)が出演することが17日、分かった。初めての「月9」出演となる。

 海辺のレストランを舞台に、主人公・桐谷美玲(26)演じるパティシエの夏の恋を描くストーリー。12日の放送では桐谷演じる美咲が、夏向(山崎賢人)の思いをようやく受け入れ「好きです」と返事したが、逆に「もう好きじゃなくなった」と振られる展開に。知英は、新しく雇われるパティシエとして面接に出向き、美咲の心を惑わせる女性・吉岡純を演じる。作品の関係ある人物が少しだけ出演するカメオ出演となる。イニシャルが「J・Y」となっており、制作チームの遊び心も込められた。

 歌だけではなく演技でもコラボできることに知英は「一視聴者としてドラマのファンだったのですごくうれしかった」と大喜び。「美玲さんはじめ、皆さんとても優しくて緊張を解いていただきました。メイクをしているときも、後ろで山崎さんと野村(周平)さんがJYの歌を歌ってくださり、本当に皆さん仲がいいんだなと思いました」と振り返った。

 いじらしい恋心を描いた主題歌は、等身大の歌詞が若い女性の共感を呼び、SNSなどで大反響。先月15日に先行配信されるやいなや「iTunes」チャートで1位を獲得するなど12冠を達成し、人気写真家の蜷川実花さんとタッグを組んだミュージックビデオも1175万回の再生数を記録し絶好調だ。ドラマの行方とともに、知英の歌、そして演技にも注目が集まりそうだ。

最終更新:9月18日(日)12時9分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。