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「空の道」25日一般開放 離着陸間近に 静岡空港

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月18日(日)13時0分配信

 静岡県は25日、牧之原市の静岡空港で開催される「空の日イベント」に合わせて、空港管理道「空の道」を一般に開放する。航空機の離着陸を間近で見られるポイントもあり、来場を呼び掛けている。

 空の道は、空港ターミナルビル東側の石雲院展望デッキ付近からさらに東の「富士見の丘」までの約1キロ。日ごろは立ち入り禁止で、空港周囲部を管理するために使っている。一方、散策できるよう2015年度に案内板や柵などを設け、イベント開催時に開放。写真愛好家らが訪れている。

 富士見の丘は滑走路の離着陸ポイントに近く、より迫力ある形で楽しめる。ただ、丘へ向かうには階段を上っていく必要がある。

 午前10時半~午後4時半。入場無料で、悪天候の際は中止する。

 静岡空港では24、25の両日に「空の日イベント」が企画され、クイズ大会や物産展などが予定されている。

静岡新聞社

最終更新:9月18日(日)13時0分

@S[アットエス] by 静岡新聞