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<民進党>政調会長に大串氏 新執行部固まる

毎日新聞 9月18日(日)19時13分配信

 民進党の蓮舫代表は18日、新執行部人事で政調会長に大串博志政調会長代理(51)を内定した。これで幹事長、国対委員長、代表代行と合わせた骨格が固まった。代表選で蓮舫氏を支援した議員を中心とする論功行賞色の強い陣容となった。

 大串氏は財務省出身で、当選4回。先の代表選で蓮舫氏の推薦人となり、政策立案を取り仕切った。野田政権で首相補佐官などを務め、野田佳彦幹事長(59)とも近い。

 代表代行に就任する安住淳国対委員長(54)、細野豪志元環境相(45)は代表選で蓮舫氏を支援。留任する江田憲司代表代行(60)も自身のグループから推薦人を出した。国対委員長に昇格する山井和則国対委員長代理(54)は代表選で前原誠司元外相(54)を支援したが、野田政権で国対委員長を務めた。

 蓮舫氏は前原氏を主要ポストで処遇せず、常任顧問を打診したが、前原氏は固辞した。岡田克也前代表(63)は常任顧問に就任する。【松本晃】

最終更新:9月18日(日)19時13分

毎日新聞

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