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峯岸みなみ、宮崎美穂ら朗読劇で普段と違った表情

東スポWeb 9/18(日) 21:32配信

 AKB48グループのメンバーが出演するリーディングシアター「恋工場」の初日公演が18日、東京・渋谷区のベルサール渋谷ガーデンで行われた。

「恋工場」は同グループプロデューサーの秋元康氏(58)の同名小説を原作にした朗読劇で、演出は堤幸彦氏(60)が担当。25日まで全17公演が行われ、毎回、5人のメンバーが総替わりで出演する。

 初日は峯岸みなみ(23)、宮崎美穂(23)、大島涼花(17)、田野優花(19)、倉野尾成美(15)が登場。公演直前に公開されたゲネプロでは、それぞれが気合の入った演技を見せた。

 劇は個々がソロで登場するストーリーと、5人全員が登場するストーリーで構成される。ソロでは峯岸が、母子家庭で育った女性が交際相手の男性とのやりとりを通じて家族の絆を再確認する話、宮崎が高校時代の交際相手と再会した女性の話などを熱弁。5人揃っての劇は、自殺志願の峯岸の前に他の4人が謎の少女として現れるというストーリーが繰り広げられ、皆がいつもと違った真剣な表情を見せた。

最終更新:9/18(日) 21:32

東スポWeb