ここから本文です

「安楽死」報道を否定した選手、2個目のメダル

朝日新聞デジタル 9月18日(日)18時17分配信

 安楽死を考えているとは思えぬ力強い走りだった。17日の陸上女子100メートル(車いす)決勝で、37歳のマリーケ・フェルフールト(ベルギー)が銅メダルを獲得した。メダルは10日の400メートルの銀に続いて今大会2個目。

 筋力が衰える進行性の脊髄(せきずい)の病気を抱え、開幕前の「大会後に安楽死する」との報道がちょっとした騒動に。その後、会見で「すぐにというのは間違い」と否定したが、この日も多くの報道陣が詰めかけた。「二つのメダルをとれて夢がかなった。これが現役最後のレースね」と感慨深げだった。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)18時17分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。