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中島啓智「全力」200個メで銅、津川拓也は5位

日刊スポーツ 9月18日(日)8時15分配信

<リオ・パラリンピック:競泳>◇17日◇男子200メートル個人メドレー(知的障害SM14)

 17歳の高校生、中島啓智(千葉・中山学園高)が銅メダルを獲得した。予選で自己ベストを2秒以上も更新する2分16秒00をマークして決勝に進出した。決勝では3種目目の平泳ぎまでは4番目だったが、最後の種目の自由形で追い上げて、2分15秒46と自己ベストをさらに更新して3着でゴールした。

 「ずっと入賞できればいいと思っていたので銅メダルはよかった。最後(の自由形)はラストスパートで一気に畳みかけようと思って、抜くことができた。メダルが取れると取れないとでは違うので、頭真っ白で全力で泳ぎました」とうれしそうだった。

 同じく決勝に進出した津川拓也(24=ANAウイングフェローズ・ヴイ王子)は2分18秒03で5位だった。

最終更新:9月18日(日)11時8分

日刊スポーツ

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