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流通経大・生田目、プロ志望届提出か否か 18日も決断/東京新大学

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 東京新大学野球秋季リーグ戦第3週第1日(17日、東京国際大3-0流経大、龍ケ崎市)今秋のドラフト会議でプロ注目の東京新大学リーグ、流通経大の最速155キロ右腕、生田目(なばため)翼投手(4年)が今節の東京国際大戦の結果次第で、プロ志望届提出を決断することが17日、分かった。

 昨秋のリーグ戦以来、右肩痛で公式戦登板がない。すでに癒え、この日の1回戦はブルペンで投球練習をして登板に備えたが、出番がなかった。

 中道監督は「今節、投げさせて(プロ)志望届提出を決断させたい。投げられない場合は出せない」と説明。18日の2回戦以降に登板できない場合は10月6日に締め切られるプロ志望届は提出せず、社会人野球の名門、日通(さいたま市)の入社試験を受ける。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ

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