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濱田岳×西田敏行「釣りバカ日誌」が復活!ヒロインは広瀬アリス

スポーツ報知 9月18日(日)6時8分配信

 俳優の濱田岳(28)、西田敏行(68)のコンビで、15年に放送されたテレビ東京系連続ドラマ「釣りバカ日誌」が、ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助(仮)」(放送日未定)として復活することが17日、分かった。ヒロインの定食屋の看板娘・みち子さんは広瀬アリス(21)が務める。

 漫画が原作の「釣りバカ」は西田と三國連太郎さん(享年90)のコンビで人気を博した映画シリーズが有名。映画版で釣り好きの会社員・ハマちゃんを演じた西田が、ドラマ版では三國さんが務めた社長・スーさんを演じ、注目を集めた。

 今作の舞台は三重・伊勢志摩。鈴木建設入社から1年が過ぎ、ハマちゃんが出張先で騒動を巻き起こす。濱田は「キャストもスタッフもほぼ一緒のメンバーで臨めるのはうれしい」。撮影の真っただ中だが「いい意味でのバカバカしさを追求して原作、映画版に負けないほどの見応えある作品にできれば」と意気込んだ。

 頸椎(けいつい)亜脱臼などのため、6月まで療養していた西田は「入院中はケガのことを考えると撮影できるのか不安でした」と告白。「でも、ハマちゃんがお見舞いに来てくれた。元気をもらってね。撮影までに復活しなくちゃという気持ちになった。現場に立っていられるのがうれしいし、夢のよう」と話した。

 ◆釣りバカ日誌 やまさき十三作、北見けんいち画の漫画で、1979年から「ビッグコミックオリジナル」で連載中。仕事そっちのけで家族と釣りを愛する浜崎伝助(ハマちゃん)と、浜崎が勤める鈴木建設の鈴木一之助社長(スーさん)との友情を軸に、人々との悲喜こもごもを描く。会社での立場とは正反対に、釣りはハマちゃんが師匠、スーさんが弟子。映画はスペシャル等を含め22作が製作され、アニメ化もされている。

最終更新:9月18日(日)6時8分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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