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日本は5戦全勝 テニス・デビス杯WG入れ替え戦

朝日新聞デジタル 9月18日(日)18時43分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯のワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本―ウクライナの最終日は18日、大阪・靱テニスセンターでシングルス2試合があり、すでにWG残留を決めている日本が2勝し、5戦全勝で締めくくった。

 世界ランキング88位のダニエル太郎(エイブル)がアルテム・スミルノフを3―6、7―5、6―1で破り、世界96位の西岡良仁(ヨネックス)はダニロ・カレニチェンコに6―2、6―2で快勝した。


■ダニエル太郎、雨にも負けず

 ダニエルは雨にも負けなかった。雨で試合開始が約2時間半遅れ、コート上では松岡修造さんの“即席トークショー”が始まり、ダニエルは「試合はやらないと思っていた」と苦笑い。序盤こそ動きは悪かったが、第2セット以降は修正した。「疲れました。第2セットから元気が出てきて、チームのためにファイトしなきゃと思った」とほっとしていた。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)18時43分

朝日新聞デジタル

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