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<芋煮会>山形で3万食振る舞う

毎日新聞 9月18日(日)19時44分配信

 里芋や牛肉などを直径6メートルの大鍋で煮込む「第28回日本一の芋煮会フェスティバル」が18日、山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれた。お玉の代わりにショベルカーを使って小鍋に取り分けられ、約3万食が振る舞われた。

 材料は里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3500枚など。地元商工会のメンバーらが早朝から煮込んだ。この日はあいにく雨が降り、最高気温が20度を下回る10月中旬並みの肌寒い天気となったが、参加者らは熱々の芋煮で体を温めた。

 夫の転勤で今年、大阪府から山形市に移り住んだという主婦の田中恵梨さん(31)は「雨で味が薄まらないか心配だったけど、すごくおいしい」と話していた。【野間口陽】

最終更新:9月18日(日)19時46分

毎日新聞

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